ニュルンベルク対シャルケ
 16日のリーグ戦で、前節アウェイのアウブスブルク戦で約1カ月ぶりの勝利を飾ったニュルンベルクは、ホームにシャルケを迎えた。前節のルールダービーで勝利を収めたシャルケだったが、チャンピオンズリーグガラタサライ戦では、攻めながらもゴールを決めきれず、逆にカウンターで失点を重ねてしまった。「この敗戦をリーグ戦に引きずりたくない」と語っていた内田は、ベンチスタート。
 前節は先制ゴールを決めた清武は今日も先発出場。金崎はベンチとなった。
 動きの鈍いシャルケのDFラインの裏をニュルンベルクが効果的なカウンターで脅かし、31分に先制ゴールを決める。後半に入ると運動量が落ちたシャルケの中盤のスペースで清武がボールを触る機会が増えていく。シャルケも何度かゴールチャンスを迎えるが、決めきれない。そして69分に追加点をあげ、さらに勢いにのるニュルンベルクは、87分に清武のアシストで3点目をマークし、勝利を確実のものとした。



■清武コメント
——気持ちの良い勝利でしたね。
はい。でも、ただシャルケは疲れてたと思うんで。まあまずは勝って良かったです。
——先制点が決まり、チームとしてやりたいことができたのでは?
まあでもシャルケはポスト2本くらいありましたし、そこで決められていたらどうなっていたか。今日はまあ運が良かったんじゃないかと思いますけど。
——開始早々から、いつもより守備ができたと思うが、気持ちの面で違いがあったのか?
いや、いつも通り僕は変わらず、試合に入りました。ただ、今日勝ってたら大きいですし。まあ勝てて良かったです。
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